砂漠のライオン、フィニッシュ!
スタートから約6ヶ月、
砂漠のライオン、遂に完走です。

今回、ラリコン唯一の静岡出走車、という事で、これまでの皆さんの激走振を僅かではありますが、共に紹介すべくこんな趣向を施しています。

大変失礼ながら、皆さんの完成品紹介写真を拝借しまして貼付けてあります。
こちら側は躍人事務局長とあるばさん、

こちら側は、なきうさぎさん、シンさん、模楽造さん。
事前に承諾と取っておらず、勝手に貼付けてあります。
問題ありましたらお手数ですがコメント等にてお知らせ下さい。
直ちに対応致します。

何とか完走できたのも、このラリコンの御陰です。
皆さんとうもありがとう御座いました。
静岡後には早速第2戦にエントリーする予定です。
引き続き宜しくお願いします!!
砂漠のライオン、遂に完走です。

今回、ラリコン唯一の静岡出走車、という事で、これまでの皆さんの激走振を僅かではありますが、共に紹介すべくこんな趣向を施しています。

大変失礼ながら、皆さんの完成品紹介写真を拝借しまして貼付けてあります。
こちら側は躍人事務局長とあるばさん、

こちら側は、なきうさぎさん、シンさん、模楽造さん。
事前に承諾と取っておらず、勝手に貼付けてあります。
問題ありましたらお手数ですがコメント等にてお知らせ下さい。
直ちに対応致します。

何とか完走できたのも、このラリコンの御陰です。
皆さんとうもありがとう御座いました。
静岡後には早速第2戦にエントリーする予定です。
引き続き宜しくお願いします!!
フェアレディ完成!



やっとフェアレディが完成しました。ちょっと前に完成はしていたんですが、UPの方法が分からず、躍人さんに教えてもらいました。ありがとうございました。
ラリーカーは初めてなんですが、現在のWRCではなく昔懐かしいフェアレディをチョイスしました。1971年のサファリラリーの優勝車です。何の改造もなく、まったくの素組みです。ラリーカーも初めてならハセガワの車も初めて作りました。飛行機だけではなく車もなかなかいいキットだと思いました。エンブレム類は金属ののり付エッチングのような部品が付いていて良かったです。
ラリーカーといえば泥にまみれているイメージなので、汚そうかとも思いましたが、汚す勇気がありませんでした。また機会があればラリーカーを作ってみたいですね(来年ラリコンあれば作ります)
ラリーって?(その2)
久しぶりだな、諸君。
コ・ドライバーのF・ヤクトだ。
事務局長を僭称する筆者がサボっていたために、実に2か月も間が空いてしまった。
申し訳ない。
ま、あんまり期待されてない記事なので良しとするか(笑
2.SSから次TCまで
シグナルグリーンにほんの一瞬遅れてクルマはダッシュしていく。
あんまりギリギリなスタートだとフライングペナルティをもらってしまうので、ほんの少しだけ(ホントに気持ちだけ)遅らせる。ペナルティを貰うよりはいい。
因みにフライングはクリスマスツリーに連動した専用の装置で判定される。なかなか厳しいのだ。
スタートしてすぐにTCエリア終了看板が出る。

これでTC1から続くTCエリアが終了した。このエリア内ではクルマの整備禁止であったが(前回記事参照)、この看板から先ではこれが解除となる。もっともSS中だからトラブルでも起こらない限りはそんなことはしないが。
さてペースノートに従って運転手はクルマを走らせているが良く滑る。
右コーナーを抜けると、アウト側の立木に2つ前のゼッケンのクルマが正面からぶち当たって止まっている。クワガタというやつだな。
クルーがロードブックの最終ページに付いている「OK」シートをこちらに向けている。

これは「停まってるけど、救助の必要はないよ」という意味。
後続車や、上空のヘリコプターに提示せねばならない。
「OK」シートの裏側は、赤い文字で「SOS」と書いていて、これを提示すると「救助が必要」。これを出されたら停止して救助活動をせねばならないので大変だ。
さて、滑るのでいまいちリズムに乗れないまま、SS1も間もなくゴール。黄色いチェッカーフラッグ看板からゴールエリアに入る。

そして赤いチェッカーフラッグ看板でゴールである。
ペースノートはゴール後、少しの間は読み上げる。減速しきるまではノート無しでは危険なのだ。
そしてSTOP看板の位置で停止。タイムカードにSSタイムを記入してもらう。

ヘルメットを脱いで、ドライバーにミネラルウォーターを渡して、さあ次のTC2に向けて出発だ。
TC2への到着時刻を計算する。次TCへの到着時間は「前TCから○○分」というふうに指示される。
えーと、ここでは…TC1から30分だと。
TC1が8時48分だったから、TC2には9時18分に入ればよい。
今9時3分。TC2まであと5キロ。
ま、余裕だね。タイヤ交換とかあると忙しいけど、バーストしてないし。
次のSSのノートでも準備しましょうか。
<続く>
コ・ドライバーのF・ヤクトだ。
事務局長を僭称する筆者がサボっていたために、実に2か月も間が空いてしまった。
申し訳ない。
ま、あんまり期待されてない記事なので良しとするか(笑
2.SSから次TCまで
シグナルグリーンにほんの一瞬遅れてクルマはダッシュしていく。
あんまりギリギリなスタートだとフライングペナルティをもらってしまうので、ほんの少しだけ(ホントに気持ちだけ)遅らせる。ペナルティを貰うよりはいい。
因みにフライングはクリスマスツリーに連動した専用の装置で判定される。なかなか厳しいのだ。
スタートしてすぐにTCエリア終了看板が出る。

これでTC1から続くTCエリアが終了した。このエリア内ではクルマの整備禁止であったが(前回記事参照)、この看板から先ではこれが解除となる。もっともSS中だからトラブルでも起こらない限りはそんなことはしないが。
さてペースノートに従って運転手はクルマを走らせているが良く滑る。
右コーナーを抜けると、アウト側の立木に2つ前のゼッケンのクルマが正面からぶち当たって止まっている。クワガタというやつだな。
クルーがロードブックの最終ページに付いている「OK」シートをこちらに向けている。

これは「停まってるけど、救助の必要はないよ」という意味。
後続車や、上空のヘリコプターに提示せねばならない。
「OK」シートの裏側は、赤い文字で「SOS」と書いていて、これを提示すると「救助が必要」。これを出されたら停止して救助活動をせねばならないので大変だ。
さて、滑るのでいまいちリズムに乗れないまま、SS1も間もなくゴール。黄色いチェッカーフラッグ看板からゴールエリアに入る。

そして赤いチェッカーフラッグ看板でゴールである。
ペースノートはゴール後、少しの間は読み上げる。減速しきるまではノート無しでは危険なのだ。
そしてSTOP看板の位置で停止。タイムカードにSSタイムを記入してもらう。

ヘルメットを脱いで、ドライバーにミネラルウォーターを渡して、さあ次のTC2に向けて出発だ。
TC2への到着時刻を計算する。次TCへの到着時間は「前TCから○○分」というふうに指示される。
えーと、ここでは…TC1から30分だと。
TC1が8時48分だったから、TC2には9時18分に入ればよい。
今9時3分。TC2まであと5キロ。
ま、余裕だね。タイヤ交換とかあると忙しいけど、バーストしてないし。
次のSSのノートでも準備しましょうか。
<続く>







